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AI自動化に使っている道具一式|パソコン・ソフト・サービスを全部公開

このブログの運営とFX自動売買の検証に、実際に使っているパソコン・ソフト・サービスを一覧にしました。高性能なPCは必須ではないこと、無料で済むもの・お金がかかるものの区別、使ってみて分かった注意点もまとめています。

書類や接続部品、クラウドなど自動化の道具を象徴する部品を整理したケース

※この記事には広告(PR)を含みます。

はじめに

「AIで自動化を始めたいけど、何をそろえればいいの?」という質問をよくいただきます。

この記事では、このブログの運営と、FX自動売買の検証に実際に使っている道具を、すべて書き出します。どれも私が今使っているもので、使っていないものは載せていません。

パソコン

三つの画面に異なる作業の象徴を並べた概念的な作業環境
  • 本体:HP のワークステーション(数年前のモデル)
  • CPU:Intel Xeon W-2123(4コア、3.6GHz)
  • メモリ:16GB
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER
  • OS:Windows 11 Pro

最新のパソコンではありません。それでも、困ったことはありませんでした。

理由は、AIの重い計算はAI側のサーバーで行われるからです。Claude Code も ChatGPT も、パソコンは「指示を送って結果を受け取る」役で、手元でAIを動かしているわけではありません。

一方で、パソコンの性能より大事だったのは次の2点です。

  • 常に電源を入れておけること:FXの自動売買やニュースの自動収集は、パソコンがスリープすると止まります
  • メモリに少し余裕があること:VS Code、ブラウザ、取引ソフトを同時に開くので、16GBあると安心でした

周辺機器

図解:3画面の使い分け

画面が3つあると、AIに作業を頼みながら、結果をブラウザで確認し、取引ソフトの様子も見られます。AIとの作業では、パソコンの性能より画面の数のほうが効いたと感じています。

AI(お金がかかるもの)

  • Claude(Pro プラン):Claude Code を使うために契約しています。記事の作成、サイトの組み込み、FXのプログラムづくりと点検の中心です
  • Codex:ブログのデザインと画像づくりを担当してもらっています(2つのAIの役割分担)

AIはほぼ毎日使っていて、作業量が増えるとプランの上限に届くことがあります。このブログの目標のひとつは、上位プランの料金をブログの収益でまかなうことです。

ソフト(無料)

  • VS Code:Claude Code を動かす場所。導入手順はこちらの記事
  • Node.js・Git・pnpm:ブログを作るときに必要になり、Claude Code に入れてもらいました
  • Python:FX自動売買とニュース収集のプログラムの言語
  • MetaTrader 5(MT5):FX会社が提供する取引ソフト。今はデモ口座で使っています

サービス(無料で始められるもの)

  • Cloudflare(Workers・D1・R2):このブログを動かしている場所。今のところ無料の範囲で運営できています
  • EmDash:このブログのCMS(記事を管理する仕組み)。開設手順はこちら
  • GitHub:ブログのプログラムを保管する場所

使ってみて分かったこと

図解:道具をそろえるときの考え方
  • 最初から全部そろえる必要はない:私も最初は VS Code と Claude だけでした。Node.js や Git は、必要になったときに Claude Code が理由を説明してくれて、その場で入れました
  • お金がかかるのは、ほぼAIの利用料だけ:ブログはサーバー代0円で動いています(独自ドメインは今後取得予定)
  • パソコンを買い替える前に、まず今のPCで試す:数年前のPCでも、ここまでの作業はすべてできました

まとめ

  • パソコンは数年前のモデルでも十分。大事なのは「電源を入れておけること」
  • お金がかかるのはAIの利用料。ソフトとブログの運営は無料で始められる
  • 道具は、必要になったときに足していけばいい

これから道具を増やしたり、買い替えたりしたときは、この記事を更新していきます。

関連記事:

次に読む:これから始める方は、まず Claude Code の導入から → VS CodeのインストールからClaude Codeを使い始めるまで

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